栃木県 那須高原・湯菜の宿 「芽瑠鼓」

  • りんどう号・高速バスで那須湯本へ 那須高原芽瑠鼓への道のり
  • 東京駅から電車とバスを乗り継ぎ「那須湯菜の宿 芽瑠鼓」へ。
    「那須塩原駅」から「那須湯本」までの無料シャトルバス「りんどう号」及び、
    新宿から「那須温泉」までの高速バスを利用されるお客さま向けに、
    那須湯本周辺の「おすすめ観光モデルコース(約60分/徒歩)」をご紹介いたします。
    1300年以上の歴史を持つ那須温泉郷の源泉地や、パワースポットなど、那須高原の旅をお楽しみください。
    ※バス停「那須湯本」と「那須温泉」は同じ場所になります
    ※お車でのお越しの方は、無料駐車場がご利用いただけます。

  • 那須湯本周辺観光案内マップ
  • 那須温泉(ゆぜん)神社 イメージ
  • 「那須湯本バス停」からすぐの場所にある「那須温泉(ゆぜん)神社」は、
    那須湯本に温泉が発見されたことを記念して、建立されました。
    近年では、パワースポットとしても注目されています。

  • パワースポット1 イメージ
  • パワースポット2・3 イメージ
  • ❶〈大和さざれ石〉国歌の一節にも登場するパワーを秘めた石です。精霊が宿り、年月とともに成長すると言われています。
    ❷〈愛宕福神水〉地元のかたも定期的に汲みにくる、昔から湧き出る温泉神社内の湧き水です。
    ❸〈御神木 生きる〉推定樹齢800年の「生きる」と命名されている御神木です。活力・蘇生力・生命力が授けられるとして拝まれています。

  • お参り イメージ
  • 1300年以上前に建立されたと言われている温泉神社は、那須温泉のシンボル的な存在です。
    源義経に従い、源平合戦で活躍した「那須 与一(なすのよいち)」が、合戦のおりに成就を祈願し、
    見事に扇の的を射抜いたという逸話が残っています。

  • 殺生石エリア イメージ
  • 神社の奥を抜けると、栃木県指定文化財の「殺生石(せっしょうせき)」エリアです。
    インド、中国を荒らし回った九尾の狐が日本へ渡来し、「玉藻の前(たまものもえ)」という美女に化けて
    日本を我が物にしようしました。その狐は、陰陽師の手により退治されましたが、
    怨念と毒ガズを発する巨石になったという逸話があります。
    また、道中には、大きな手が特徴の「千体地蔵」が、群衆の平和に祈りを捧げています。

  • 殺生石エリア イメージ
  • 殺生石エリア イメージ
  • 鹿の湯 イメージ
  • 殺生石の順路を先に進むと、公共浴場「鹿の湯」にたどり着きます。
    その歴史は古く、1300年以上前に開湯されたと言われ「那須湯本温泉郷」の発祥の地でもあります。
    傷ついた鹿を追って山奥に入った狩人が、温泉で傷を癒している鹿の姿を発見したことから「鹿の湯」と名付けました。
    ※「鹿の湯」のご利用は別途入浴料等が掛かります。

  • こんばいろの湯 イメージ
  • 那須湯本駅に戻ってきたら、バスターミナルすぐ横の足湯「こんばいろの湯」でリラックス。
    お時間前は、送迎車乗り場横の喫茶店でコーヒータイム。ひとやすみしたら
    芽瑠鼓へ送迎のお電話をください。係りのものがお迎えにあがります。
    ※送迎対応時間は、15:00~17::00となります。

  • 森を眺めるテラス イメージ
  • チェックインを済ませたら、広大な森を眺めるテラスでお寛ぎください。
    そして、源泉掛け流しの湯と、新鮮な那須野菜を使った料理をお楽しみください。
    ※チェックインは、15:00からとなります。

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